続・なぜ切符が2枚に分割されているかぶっちゃけてみた。

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金券使ってみた。行ってみた。|切符なぜ2枚組?

なぜ切符が2枚に分割されているかの続編です。

以前の記事では、例を挙げてなぜ2分割しているかを説明しました。分割すると値段が安るくなるんですね。

当店にご来店いただくお客さまには、まだまだこの分割された切符を見て「なにこれ??」ってなる方は多いです。「途中で降りなきゃいけないの?」とか「この切符大丈夫??」って方も多いです。怪しくないですからw

金券ショップで売っている切符は、何か特別なものではなく、みなさんにも購入できる回数券を使って売価を下げてることと、いい感じのところで分割してさらに売価を下げるという、JRの営業距離の仕組みのマジックを使っているのです。


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乗車券分割プログラムを使う

で、今回はそのマジックのタネあかしをしようと思います。

実は、そのタネも特別なものではなくて、みなさんにも閲覧できるとあるサイトで調べることができるのです。

それがこれ⇩

乗車券分割プログラム 乗車券分割プログラム

ここで調べることができるんです。


分割する駅を教えてくれる

では乗車券分割プログラムの中身を見てみましょう。

金券使ってみた。行ってみた豊橋|乗車券分割プログラム

実際の画面のスクショです。

豊橋-浜松間の分割結果が出ています。

●分割前の運賃⇒670円

●分割後の運賃⇒豊橋-鷲津320円+鷲津-浜松320円=640円

鷲津で分割すると30円安くなるという結果を表示してくれます。


営業キロ数で運賃が決まる

表の中にキロ数という欄があります。これが大事なんです。

JRの運賃は営業キロ数(距離)で決まっています。

以下JR東日本旅客営業規則より抜粋です。

発着区間の営業キロを次の営業キロに従って区分し、これに各その営業キロに対する賃率を乗じた額を合計した額。この場合、発着区間の営業キロが100キロメートル以下のときは、10円未満のは数を10円単位に切り上げた額とし、100キロメートルを超えるときは、50円未満のは数を切り捨てて、又は50円以上のは数を切り上げてそれぞれ100円単位とした額とする。

要するに、この営業キロの切り捨てのうまいところで上手に区切って、算出してくれるという優れものなんですね。

電車を使い慣れている方ならよく知っているサイトです。怪しくもなんともないですw


金券ショップでは、この方法で、さらに回数券で購入して値段を下げて販売できるということなんです。不思議でも何でもない。調べればだれでも購入できる方法なんです。

金券ショップに目的地までのきっぷの扱いがない場合、このサイトを使って、区切られる前半の切符だけ購入して、あと乗越清算でお得にする方法もあります。詳しくはまた改めて。


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金券ショップ・フリーチケット豊橋
豊橋駅西口店 0532-34-4060
豊橋MEGAドンキ店 0532-47-1323

金券使ってみた。行ってみた。|フリーチケット豊橋


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